【顔画像】赤いシャツの男は誰?鯛引き漁の漁師だった!私服警官だった!?

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2023年4月15日、岸田文雄首相が演説する予定の会場に、爆発物が投げ込まれました。

犯人の木村隆二容疑者は、現場にいた「赤いシャツの男」に1番最初に押さえつけられ、その後逮捕されました。

その「赤いシャツの男」は一体何者なのでしょうか?

今回は「赤いシャツの男」について調査しました!

目次
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赤いシャツの男は誰?

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赤いシャツの男地元の漁師です。

こちらは犯人を1番最初に押さえつけた「赤いシャツの男」の動きが分かる動画です。

「赤いシャツの男」は1発目が投げられた後すぐに、犯人を羽交締めに。

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犯人がシルバーの筒状の爆発物を手に持ち、2回目を投げようとしている所を「赤いシャツの男」が取り押さえています。

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そして周りにいた方たちと一緒に、あっという間に木村隆二容疑者を押さえ込みました。

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爆発物を手に持っている犯人を素早い動きで捕まえ、あっという間に押さえ込んだ「赤いシャツの男」

地元住民によると、「赤いシャツの男」は鯛引き漁の漁師さんだということが判明しました。

Kさんとおっしゃる50代鯛引き漁をしている方です。

漁師だから力も強いしカンも鋭いから、とっさに機敏な動きができたんじゃないでしょうか。

漁師の中ではベテランなのに、上下関係を感じさせないくらい気さくで、誰にでも優しくて親切だから漁師以外の地元の人達にも慕われています。

男気があって働き者なのに、全然お酒が飲めない可愛いところもあります。

警察より早く動いて捕まえるなんて中々できませんから、本当に勇敢で漁師の誇りですね」

集英社オンライン
https://shueisha.online/newstopics/124303?page=1

「私が3年前に体を壊して漁師を引退するまで、Kちゃんとはほぼ毎日顔を会わせていました。

Kちゃんは若いうちに結婚していて、子供は2人。

代々漁師の家系で、現在は青色の2級船舶に乗って、一人で漁に出て鯛を獲っています。『Kちゃん』と呼ばれて、漁師仲間からも慕われる存在で、『何かあったら俺に相談してくれ』と声をかけてくれる、男気溢れる人です。

雑賀崎の漁師達は『困ったときはお互い助け合おう』という精神で日々仕事をしています。」

集英社オンライン
https://shueisha.online/newstopics/124303?page=1

「赤いシャツの男」の特徴がこちら。

・鯛引き漁の漁師
・50代
・名前はKさん
・「Kちゃん」と呼ばれている
・気さくで誰にも優しくて親切
・漁師仲間に慕われている
・全然お酒が飲めない
・子供が2人いる
・青色の2級船舶に乗っている
・1人で漁に出て鯛を獲っている

「赤いシャツの男」は人柄がとてもよく、地元住民に愛されている漁師さんだということが分かりました。

ふだんは優しくて親切な「赤いシャツの男」

今回のように危険な状況でも恐れず、とっさに犯人を捕まえる正義感が強い素晴らしい人物だったのですね。

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赤いシャツの男は私服警官だった!?

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「赤いシャツの男」の犯人を捕まえる動きが素晴らしすぎて、ネット上では「私服警官なのでは!?」という声もありました。

たしかに「赤いシャツの男」の動きは一般人とは思えない動きですよね。

「赤いシャツの男」は先述の通り地元の漁師さんだということが分かっています。

漁師の長年のカン身体能力があったからこその、あの素早い動きですよね。

迷いのない動きに、「赤いシャツの男」が警察官かと思ってしまう人が続出していました。

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世間の声

岸田首相の演説会場に爆発物を投げつけた犯人を捕まえた「赤い服の男」に賞賛の声が上がっています。

「赤い服の男」がいなかったら、2発目の爆発物が投げつけられ、怪我人が出ていたかもしれません。

目撃者によると、警察が犯人を取り押さえた後、何も言わずに去っていったようです。

かっこよすぎます!

警察は、ぜひ犯人逮捕に大貢献した「赤い服の男」を表彰してほしいですね。

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