岸田翔太郎の経歴「文武両道の超エリートイケメン」岸田首相長男

kishidashotaro
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2022年10月3日に岸田文雄首相が、首相秘書官に長男の岸田翔太郎(きしだしょうたろう)さんを起用する方針だと発表しました。

息子を政務担当の首相秘書官にするということで、岸田しょうたろうさんはそんなに優秀な方なのか?
経歴を調査していくとかなり華麗な経歴の持ち主だということが分かりました。

目次
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岸田翔太郎の学歴・経歴

岸田翔太郎さんの学歴と経歴です。

kishidashotaro

・中学校:修道中学校
・高校:修道高等学校
・大学:慶應義塾大学法学部政治学科
三井物産株式会社に入社
・父・岸田文雄の岸田事務所の公設秘書に就任
・首相秘書官に就任

これだけ見ても、エリート感がすごいですよね。
それぞれの経歴について、詳しく見ていきましょう。

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岸田翔太郎の出身高校

岸田翔太郎さんの出身高校は広島県の修道高等学校です。

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修道高校の偏差値は70で、広島県の私立高校の中でトップです。
岸田家は何代も政治家を輩出している一族です。
なので幼い頃から政治家になることを視野に入れ、学問に力を入れてきたのでしょうね。

高校ではバドミントン部

岸田翔太郎さんはバドミントン部でした。
広島県高体連のバドミントン大会にも出場しています。

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岸田翔太郎の大学は慶應義塾大学

岸田翔太郎さんの出身大学は慶應義塾大学です。

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法学部政治学科でした。
修道高等学校を卒業後、大学進学のために上京しました。


慶應義塾大学の法学部は、指定偏差値67.5で、岸田翔太郎さんは超エリートです。
専攻が政治学科ということは、高校生の時から将来は政治家になろうとしていたようですね。

大学でもバドミントン

岸田翔太郎さんは、慶應義塾大学でもバドミントンサークルに所属しています。
バドミントン大会の男子ダブルスで優勝もしています。

勉強もできて、スポーツもできて、女子からかなりモテたのではないでしょうか。

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岸田翔太郎さんは新卒で三井物産に入社

岸田翔太郎さんは慶應義塾大学を卒業後、

翔太郎氏は慶応大法学部卒。2014年に三井物産に入社し、

Yahoo!ニュース

とあるように、三井物産に入社しています。
三井物産は2022年「企業就社難易度」ランキング7位にランクインするほどの会社です。

朝日新聞

これだけでも岸田翔太郎さんが優秀な方だということがわかりますよね。
岸田翔太郎さんは震災復興へ向けて、水産加工品の海外への販路開拓などを手がけていました。

多くの政治家は世襲しており、官僚から政治家になる方が多いです。
しかし最近では一般企業を経験してから政治家になる方も増えてきましたね。

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三井物産でもバドミントン大会に出場していた

岸田翔太郎さんは、三井物産でもバドミントンをしていました。
平成29年度千代田区前期バドミントンチーム大会に出場しています。

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警視庁のチームと戦って勝っていますね!
三井物産の代表としてバドミントン大会に出場していたということは、岸田翔太郎さんはかなりの腕前だったのではないのでしょうか。

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退社後は岸田事務所で公設秘書

三井物産で社会人経験を積んだ岸田翔太郎さん。
2020年3月から父親である岸田文雄首相の岸田事務所で公設秘書を務めています。

三井物産から秘書になったのは「岸田首相の後継者として経験を積む」ためだと言われています。

父親の岸田首相も
長期信用銀行→父・衆議院議員 岸田文武の秘書
という道を辿っています。
岸田翔太郎さんが議員になる日も近いのでは。

岸田首相のインスタでは、家族で選挙戦を戦っている様子や岸田家ファミリーライブなども投稿されていました!

動画を拝見する限りだと、岸田翔太郎さんはとっても爽やかで真面目そうな印象を受けますね。

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岸田翔太郎、首相秘書官へ

kishidashotaro

岸田首相の公設秘書になってから約2年半。
2021年10月4日に岸田政権発足からちょうど1年が経った2022年10月4日に、岸田翔太郎さんが政務の首相秘書官に起用されました。

首相秘書官とは?

内閣総理大臣に常に付き従って、機密に関する事務を取り扱い、また内閣総理大臣の臨時の命により内閣官房その他関係各部局の事務を助ける役職である。
wikipedia

7人いる首相秘書官の中で「首席秘書官」と言われるすごい役職です。

主な業務はこちら。

・首相のスケジュールの最終調整
・政権の重要政策や政府各部門の調整
・首相と与党、時によっては野党との密やかな連絡調整役 など

これだけ見ても、かなり重要な役職だということが分かりますよね。
通常は国会議員秘書として長年仕えてきた人が任命されるようなポジションです。

それだけすごい役職ということもあり、いくら優秀でも秘書経験2年半で経験が少ない岸田翔太郎さんを任命したことに心配や「縁故採用では」という声が。

お父さんが優秀だったら息子を登用しても歓迎されるから縁故採用自体は必ずしも批判の対象にならないけど、お父さんが優秀さとはかけ離れているのに息子を登用したら、ソリャあ嫌な気持ちになるよね。

息子を総理秘書官に任命するという私物化感覚が理解できないのだが、岸田翔太郎が手にする俸給は特別職12号俸としても月額58万6200円(地域手当別)、期末手当は年額504万くらい。
指定号俸がもっと低くても軽く年収は1000万円を超える。
時節柄、こういう話を耳にすると個人的にもスゲー腹が立つ(^_^;)

息子がどれほど優秀で実績があっても、今やる人事じゃないと思うんだが?

反対多数だった国葬の強行で支持率が低迷している岸田首相。
そんな中で長男を首相秘書官に起用し、しばらく世間からの風当たりが強くなりそうです。

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追記:岸田翔太郎が首相秘書官を辞職

2023年5月29日、6月1日付で岸田翔太郎さんが首相秘書官を辞職することが発表されました。

岸田翔太郎さんは、総理大臣公邸で親族10人と忘年会をしたり、階段で寝そべった写真に批判が殺到していました。

批判が殺到し、首相秘書官を辞職することになりました。

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岸田翔太郎プロフィール

kishidashotaro

名前:岸田 翔太郎(きしだ しょうたろう)
誕生日:1991年1月14日
年齢:32歳(2023年5月現在)
出身地:広島県
家族構成:父、母、弟2人

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