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Digital Youth Award 最終結果

去る2013年2月28日(木) 六本木のニコファーレにて、Digital Youth Award 決勝大会が行われました。昨年12月の応募開始より寄せられた作品数は1,000超。その中から勝ち残った若者12名が70を超える企業、約100名の前でプレゼンを行い、下記の作品がグランプリ、準グランプリ、そのほか各賞を獲得いたしました。 また、受賞者以外すべての作品に対してドラフト形式でバイヤーマッチングを行い、企業が興味を持った作品に投票、現在インターンやアプリの具体化などを今後話し合っていきます。

Digital Youth Award とは

新しいアプリアイデアの発想や、アプリ開発の取り組みを通じて、次世代を担う若者の課題解決力・発想力・企画力・創造力を育成するためのコンテストです。 『アプリ開発部門』と 『アイデア発想部門』 でそれぞれ作品を募集。 若者の視点から、社会や生活の中にある問題・課題を見つけ、アプリを使った解決策のアイデアを提案、または、実際にアプリを開発してください。各部門における優秀作品は実際のビジネスにつながるような支援をいたします。

アイデア発想部門

吉田圭汰『ジャパニコーゼ』

■DYAに参加した理由、きっかけ

将来、「人々の生活より良く出来る製品やサービスを提供する」という目標を達成するために、自己を高められると思ったから。

■作品のセールスポイント

今までに見えなかった日本を世界に発信することができ、高齢者の雇用の創出、観光産業から地域社会の活性化に繋がる!

■DYAを終えてなにか変わったことはあるか。また今後どのようなことに挑戦してみたいか。

自分の伝える能力の低さを痛感した。今回は周りの方々に協力してもらい、そこを補う事ができた。また、アイデアのどのようなところに着目して、より良く作り上げるのか、そのようなノウハウを学べたと思う。大学ではプログラムや英語、情報デザインの力を付けて、格好良よくてデカい男になりたい。

和泉眞人『ba-show』

■DYAに参加した理由、きっかけ

清水幹太氏の「動かなければ、価値ゼロ」という言葉でDYA応募を決めました。

■作品のセールスポイント

作品のポイントは何より「不便」であること、自分で便利に育てていくことです。

■DYAを終えてなにか変わったことはあるか。また今後どのようなことに挑戦してみたいか。

DYAを終えて、日常がアイデアに繋がるかもと注意深く見れるようになりました。今後は抽象的ですが「伝わる→動く」がキーワードです。

アプリ開発部門

桑原匠吾『Touch8』

アプリのダウンロード

■DYAに参加した理由、きっかけ

マーケティングコンテストapplimでMicrosoftの社員の方にDYAに誘われたので。嶋内さんありがとうございました!

■作品のセールスポイント

ジェスチャーでアプリを起動するランチャーアプリですが、その先にある企みは「人類共通のジェスチャーと、そのジャスチャーを通して人が直感的にPCに求める動作を見つけること」です!これができると、みんなで創る新しいUIを開発できます!てへぺろ!

■DYAを終えてなにか変わったことはあるか。また今後どのようなことに挑戦してみたいか。

変わったことは、副賞のおかげで家のPCが高性能になりました。

田中善之『筆談パッド』

アプリのダウンロード

■DYAに参加した理由、きっかけ

本コンテストを通じて、私なりに社会問題、殊にコミュニケーションの障壁を取り除くソリューションを提示したいと思い、参加しました。本アプリでは視覚障がい者の筆談、翻訳・発声機能を備えることにより、上記の目標を実現しています。

WDLC 理事賞

武井茉莉花『震災復興アプリ』

協賛企業賞(暮らし が豊かになる)

●NECパーソナルコンピュータ賞 安心・簡単・快適に使えるアプリ
菊池里紗『Casming』

●ソニーマーケティング賞 安心・簡単・快適に使えるアプリ
桑原匠吾『Touch 8』

●ジャムロジック賞 ソーシャルライフを豊かにするアプリ
チーム東原宿 川久保莉里『和』

●スパイク・チュンソフト賞 刺激的で感動的な「遊び」をクリエイトするゲームアプリ
山田卓矢『San Draw』

協賛企業賞(社会 が豊かになる)

●東芝賞 スマートコミュニティ、人類・社会を豊かにする
チーム東原宿 川久保莉里『和』

●日本マイクロソフト賞 障碍のある方の可能性を拡げるアプリ
大木洵人『SLinto』

●ヤフー賞 災害時・避難時に役立つアプリ
チーム東原宿 小林加奈『歴史散歩』

協賛企業賞(こころ が豊かになる)

●富士通賞 ヒューマンセントリックなアプリ(例:シニア、クラウド利用など)
白井俊彦『Voice reading~声を読む~』

●セカンドファクトリー賞 今までPCを使えていない人が「使いたい!」と思えるアプリ
白井俊彦『Voice reading~声を読む~』

●ベインキャリージャパン賞 21世紀でもっとも感動させるアプリ
平島大志『屋台のオヤジさん』

●concept賞 グローバルに通用するコンセプトを持ったアプリ
菊池里紗 『Casming』

アイデア発想部門(Finalist)

  • 石塚健朗 『もしタメ』
  • 菊池里紗 『Casming』
  • 吉田圭汰『ジャパニコーゼ』
  • チーム東原宿 川久保莉里『和』
  • 和泉眞人『ba-show』
  • 武井茉莉花『震災復興アプリ』
  • 白井俊彦『Voice reading~声を読む~』

アプリ開発部門(Finalist)

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