Digital Youth Award


Digital Youth College


Digital Youth Member





Copyright © 2012 WDLC.
All Rights Reserved.

Digital Youth
主催者からのメッセージ
勝俣喜一郎
勝俣 喜一郎
日本マイクロソフト株式会社
ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム 事務局長
“スター誕生”という番組を40年以上年輪を重ねられている方はご存じだと思います。 選りすぐりの若者たちが制作するW8アプリを、WDLC・デジタルユースプロジェクトに賛同する 約100社が“バイヤー”となり、アプリ買い取り、もしくはインターンとして受け入れ契約するという企画です。
通常のコンテストとの大きな違いは、
  • 1)ビジネスへの出口まで用意してあげること、
  • 2)エントリーする若者たちのメンターをWDLC の有志がおこなうこと、そして、
  • 3)テーマを社会課題と設定し単純に技術力を競う
だけではないことです。
経産省にもProjectに入ってもらい、さまざまな異業種にまたがる事業者とともに展開していきます。 志高い若者の応募を心よりお待ち申し上げております。
齊藤良太
齊藤 良太
日本マイクロソフト株式会社
ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム デジタルユースプロジェクト座長
学生のみなさんは、不景気や就職難である現在(いま)将来のチャンスが減ってきている。 と考えている方はかなり多いのではないでしょうか? その答えはNoであると私は断言できます。私が身を置くIT業界に例を見てもそれは明らかです。 1990年台から世界で普及した今では普通のインターネットという社会インフラ。 Web検索や電子メールを使うことで私たちの生活は大きく変わりました。 そのIT業界の革新は衰えることはなく、今も尚成長を続けています。 パソコンの垣根を越え、デバイスはマルチ化しております。(スマホ、タブレット、テレビなど) また、それらプラットフォームを活かしアプリケーション市場は活性化しており、 この市場は冷え込むどころか熱く燃え上がっております。 IT業界に限らずこういったイノベーティブなインフラはいくつもこの時代には溢れているのです。 こういった時代に生きている皆様は、 ご自身の将来に悲観することなく、チャレンジ精神を持って邁進するべきではないでしょうか? 私たちIT業界団体WDLCではWindowsという世界最大プラットフォームを用いて今回の取り組みを企画運営し、 皆様の個々の成長を支援いたします。 この時代・この世代で生きていることに誇りを持ち、チャンスを形にしてみてください。 皆様のご応募心よりお待ちしております。やるなら今しかありません。
嶋内愛
嶋内 愛
日本マイクロソフト株式会社
ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム 共同マーケティング座長
私が学生だった頃、就職活動のエントリーシートは紙が半分、電子半分という社会のICT化における過渡期の時代でした。 大学の授業は掲示場所に行かないと休講情報がわかりませんでした。 自己表現なら例えば音楽。夜な夜なスタジオで録音機材をまわして文字通りの自主制作をし、作品を扱ってくれるCDショップに自ら持ち込んでいた友人がいました。 情報を集めたり発信したりするには人づてか、その情報が出入りする場所まで足でまわるなど現実の世界を走り回る必要があり、情報戦線の得手不得手が若者と呼ばれる10代~20代にできることの量や質を大きく左右したように思います。 では当たり前にスマホを手にいつでもどこでも情報を得ることができる今現在若者と呼ばれる皆さんはどうでしょう。 私が学生だった10余年前と比較すると情報収集も発信も誰もが容易く出来るようになったと見えますが、その実今度は自分に必要な情報を選別することや、発信する情報の質が試される時代になったように感じます。望めば、探せば、活躍の場を果ては世界にまで広げられるチャンスに手が届く時代です。しかしいつの時代も変わらないのは、チャレンジしなければ成功も失敗もなく、得るものはありません。 私たちはこのDigital Youth Awardを通じて参加される皆さんのステップアップや自己表現の支援をしたいと考えています。 そして、皆さんの情報選別力と発信力の力試しをして頂ける場として利活用いただけることを願っています。 皆さまからのご応募、心よりお待ちしております。
Digital Youth Award サポーターから応募者のみなさんへのメッセージ
大島友子氏
日本マイクロソフト株式会社
技術統括室 マネージャー
日本マイクロソフトで、障碍(しょうがい)のある方やシニアの方のICT利用を促進するお仕事をしている大島と申します。 マイクロソフトでは20年以上にわたり、障碍のある方のPC利用を助ける機能の開発や、PCなどICTを活用いただくことによって、その方の可能性を拡げるための支援活動を行っています。 福祉とICTというと一見関係なさそうなイメージかもしれませんが、実は、障碍のある方にこそ、ICTはその威力を発揮します。 例えば以前は情報が点字にされるのを待たなければ情報を得られなかったのに、今はインターネットの情報をPCで音声で聞いて、視覚に障碍のない人と同じように情報を得ている方がいます。 障碍により身体や口を動かすのが難しくても、できるわずかな動きでPCに信号を送り、メールを書いたり創作活動をしている方もいます。 障碍のある方向けの機能や私たちの活動はこちらのサイトでご覧いただけますので、ぜひ参考にしていただき、障碍のある方の可能性を拡げるアプリ・アイデアをお待ちしています!
村上臣氏
村上 臣 氏
ヤフー株式会社
執行役員 チーフモバイルオフィサー(CMO)兼 スマートフォン戦略本部長
この度は、デジタルユースアワードを応援し、「Yahoo! JAPAN課題解決賞」という賞を設けさせていただけたことを大変うれしく思っています。 日本は、自然災害が多い国です。これまでも大きな自然災害が起こるたびに、それらを乗り越えてきました。そして、現代の私たちにはITがあります。この力で、災害時の課題をもっと解決できるはずです。その試金石としてYahoo! JAPANは昨年、石巻に支社を開設しました。常駐社員を5名置き、被災地をITで継続的に支援し、復興していくためです。 今回私たちは、この思いを「Yahoo! JAPAN課題解決賞」に込めました。災害時や災害からの避難時に役に立ち、また災害への備えに活用できるようなアプリケーションを、ぜひ若いみなさんの柔軟なアイデアからご提示いただきたいと思っています。 イノベーションは、若い力から起きます。どんな発想に出会えるのか、今からとても楽しみです。

ページトップへ戻る